こんばんは、大地です。

アフィリエイトを始めてすぐはまったく報酬が出ません。

この時期は自分では頑張っているつもりです。

慣れない記事の更新を毎日続けて、自分のやりたいこともそっちのけにして情報収集したり…

それでも成果が出ないので、どんどん不安になっていきます。

そこで今回はそんな不安に立ち向かうための術を紹介します。

アナタはなぜ不安になるのか?

大抵の場合人が不安になるのは、先が見えないからです。

「このままで大丈夫なの?」

「こんなことしていていいの?」

「もっと他に(簡単に)稼げる方法あるんじゃないの?」

きっとこれを読んでいるアナタの頭の中にはこんな疑問がチラついているのではないでしょうか?

 

でも実際は不安なわりに作業をしていない。

ただただ情報収集している状態になっている。

最悪ただ画面とにらめっこしている。

そのうち隣の芝生が青く見え、「私、もしかしたら向いてないのかも」なんて。

 

今も読みながら「ちくしょー…。こんなはずじゃないのに」とか。

するとどんどん気持ちは離れていって、「もうやめようかな…。」なんて。

 

しかしやめてしまっては元も子もありません!

せっかく踏み出した新たな一歩を後戻りに使ってはもったいないです。

 

とりあえず手を動かしてみましょう!

紙とボールペンを用意しましょう!

そして実際に取り組んでみましょう!

 

不安を書き出してみる

先ほども言いましたが、不安になるのは先が見えないからです。

ならばとれる施策はひとつだけ。

先を見えるようにしましょう。

 

今から不安に対して真っ向勝負を挑みます。

不安などぶっ潰してやると宣戦布告をします(笑)

そして今自分が何を不安に感じているのかを素直に受け止めてみましょう。

 

用意した紙にボールペンで片っ端から不安を書き出します。

不安を全部吐き出すようにするのがコツです。

頭の中を空っぽにしましょう。

 

例えば、

  • 記事を書いても誰も見てくれない
  • 見てくれているのに誰もコメントをくれない
  • アクセスが全然増えない
  • ここからどうしていいのか分からない
  • 教材のここら辺が分からない
  • 自分がどこへ向かって言ってるか分からない

といった内容が上がってくるんじゃないでしょうか?

 

上記のすべてが上がることはないと思います(笑)

実際にやってみると分かりますが、思っているより悩みの数少なくないですか?

ひょっとするとアフィリエイトには関係ないことが邪魔をしてたりするかもしれませんね。

 

アフィリエイトは孤独な作業です。

だからこそ自分一人で考えていると、小さな悩みでもあたかも大問題のような気になってしまいます。

しかし実際には思っているほど深刻じゃなかったりします。

改めて不安を見つめてみると、「なんだこんなことか、じゃあこれやってみよう」となりませんか?

 

これができるかできないかは大きな違いです

 

もし何か悩みがあったら人に相談するのも1つの手です。

私で良ければ相談してください。

 

ところで

 

 

 

 

 

 

 

実際にやってみましたか?

 

 

 

 

やってないならやってください(笑)

どうせやったって変わらないだろとか思ってませんか?

 

余計な考えがアナタの邪魔をする

どうせ~思考なアナタにメッセージ。

人間は他の動物に比べると頭が良すぎるので、余計なことを考えてしまいます。

行動するより前に自分にとって悪いことを考えます。

 

「やってダメだったらどうしよう」

「どうせやったって何も変わらない」

 

こんなことがすぐに頭に浮かんでくるんです。

そしてどんどん悪い暗示にかかって、いつしかその場から動けなくなってしまっていたりします。

 

そうならないためにも上記の方法は効果的です。

当然ながら 一番は考えない方がいい です。

しかし、考えないようにすればするほどかえって気になってしまうものです。

これはアナタも経験上分かると思います。

それにアフィリエイトはアナタが主体的にやることですから、考えなきゃ進まないんですよ。

 

なので真っ向から立ち向かう方が効率よく不安を撃退できます。

 

まとめ

今回はアフィリエイトを続けていくうえで必ず出会う不安の対処法を解説しました。

この対処法はアフィリエイトに限ったことではないので、どんどん応用してください。

 

何より避けるべきは停滞です。

ビジネスにおいて停滞は後退です。

停滞は何もしないということです。

周りは常に1歩でも先に行こうとする中、何もしていないわけですから相対的には後退していくわけです。

 

気づくと追いつけないほど周りは遠くへ行ってしまっていたりします。

そうなってしまっても一歩を踏み出せばいいのです。

いずれ追いつけます。

むしろ早いうちに体験しておけばあとでつまづいても既に対処法を知っています。

すぐに解決できるので、ラッキーです。