サイト上部に必ず表示されるグローバルメニュー。

ヘッドバナー付近に表示されるので、誰もが一度は見ているはず。

このグローバルメニューどのページにも表示されるからこそ、 何を入れればいいか悩みますよね

そこでグローバルメニューに 最低限入れておきたい項目を4つ選抜 しました!

ホームへのリンク

まず最初の1つめは安定のホームへのリンク。

これはどのサイトやブログを見ても必ず入っています。

しかもグローバルメニューの左端に決まって鎮座しています(笑)

 

このホームへのリンクの効果は2種類挙げられます。

 

最新情報の表示

ホームには最新の更新が掲載されていることが多く、これを導入しているサイトは 必ずといっていいほど用意されています

このサイトもホームには最新1週間程度の情報が表示されるようになっています。

 

更新日時が比較的新しいものであれば新しい情報を更新していると考えられます。

一方で、更新が何年も前のものだったら情報の信ぴょう性が下がることもあります。

 

また最新情報が表示されることでサイトの管理状況なんかが筒抜け になります(笑)

ホームへのリンクを用意する場合はきちんと更新をしておきましょう。

 

サイトマップの代わり

手の込んだサイトを作成している人だとホームに情報を詰め込んでいるパターンがあります。

このサイトだと現在は最新記事の表示しかされていませんが、サイトマップを放りこめたらいいなぁと画策しています(笑)

ホームに飛んだ時に 「このサイトはこういうサイトですよ」というのが一覧で分かるようにしておくと読者さんに親切です。

そういうサイトに読者さんが集まるので、ホーム作りは実は結構やり甲斐があります(笑)

 

一方で、あえて別口でサイトマップを用意する手もあります。

私は現在この方針を採用しています。

 

しかし、ホームへのリンクを貼るのならばサイトマップも一緒にしてしまえばページ数を削減できます。

代わりに空いた部分に新しいリンク先を用意したすればコンテンツの充実が図れます。

個人的にはホームとサイトマップをまとめてしまうのがオススメです。

 

特集ページ

続いて用意したいのが、特集ページ。

アナタのサイトのオススメの部分や見て欲しい部分を抜き出したページです。

ここがいわゆる 独自性の出しどころ ですね。

あまり強くこだわる必要はありませんが、ここが当サイトの見どころ!っていうのがある方が面白いですね。

 

例として2つほど紹介しておきます。

 

体験記を書いてみる

例えばダイエットの実践記録をつけている人であれば、「実践記録記」と題して特集ページを作成します。

そこで、「こんな商品を使ってこれくらい続けたらこんな変化がありました!」のような記事を貯めていきます。

 

ちなみに普段から実践記しか書いていない場合はあまり意味がありません。

「こんなこともやってるよ!」みたいなコンテンツが欲しいのです。

普段はダイエットに関する情報発信をしているけど、実は実践記をつけてるんです!みたいなのが面白いです。

 

アフィリエイト系のブログを運営している人であれば、教材紹介ページ以外での自分の成果を開示してみるのも手でしょう。

 

まとめページにする

長期間情報発信を続けてきた人ならこちらの方が簡単に作成できます。

今まで個々で機能していた記事たちをまとめてしまいます

記事を消すのではなく、記事ページへのリンクを一カ所にまとめるのです。

別々の記事でもターゲットが同じだったり、内容が近いものはまとめた方が読者さんにとっても親切な作りになっていきます。

 

 

 オススメ商材

アフィリエイトをやるうえでは絶対に欠かすことができないのが、オススメ教材へのリンク。

これが重要なキャッシュポイントになります。

ここがなければお金につながる経路が損なわれます

あえて出さないって人もいますが。

 

同業者も見ている

情報発信を続けていると同業者のブログを目にする機会が増えます。

そのとき注目するのが、この教材リンクです。

私の場合は 「この人はどんな教材を使って今に至っているのかな?」 というのを結構見てしまいます。

そして結構信頼できる方の場合は、自分に必要であればそこから商品を購入するなんてこともあります。

いい商品であれば同業者も買ってくれるかもしれません(笑)

リンクがないのはもったいないかも!

 

お問い合わせ

最後に入れておきたいのがお問い合わせ。

ブログ運営者に直接連絡できる手段を用意しておきましょう。

お問い合わせを用意しておくと実はいいことがあるんです。

 

読者さんと直接連絡が取れる

読者さんの中には、 質問がしたくても 「コメント欄に質問が残るのは恥ずかしい!」っていう人もいます。

そんな人のためにもお問い合わせがあればサイトに質問が掲載されることなく、直接質問を送ることが出来ます。

 

また教材のサポートなんかもこのお問い合わせからすることが出来ます。

教材の内容は秘匿性が高いので、サイトに掲載しちゃうと困ります(笑)

 

コメント公開の有無は運営者が好きにできますが、せっかくしたコメントが掲載されないのって何か淋しいですよね?

だからコメント公開に悩まなくてもいいようにあらかじめお問い合わせを用意しておきましょう。

もし仮にコメントで来ても次はお問い合わせからお願いすればいいだけですからね。

 

また「コメントで残すのもなぁ」みたいな簡単なお礼の内容なんかもお問い合わせなら気軽にできます。

実際に私も何度かお問い合わせを使ったことがあります。

 

依頼が舞い込むことも

これはかなり驚きかもしれません。

ブログを長期間運営していると、 仕事の依頼が舞い込むことも!

 

「こんな案件あるんですがお願いできませんか?」

というような依頼メールが来ることがあります。

私も過去に何回か依頼メールを受け取ったことがあります。

 

このように意外にもお問い合わせは活躍する場面が多いのです。

お問い合わせがないのはもったいない!

 

まとめ

グローバルメニューに並べておきたい項目4選ということで、4つ紹介しました。

この4つは多くのサイトが取り入れていてかつ私も実際に使っているものを紹介しました。

この他にも「プロフィール」へのリンクや「メルマガ登録」へのリンクなど必要に応じて入れていきましょう。

ただ多ければいいというわけでもないので、数はあまり増やし過ぎないようにしましょう。