こんにちは、大地です。

ブログでアクセスを集めるためにはキーワード選定は欠かせない。

でもイマイチキーワード選定ってよく分からないんだよな~。

そんな悩みはありませんか?

キーワード選定は実は2段階なんです。

これら2つの段階を踏んでドンドン次へ進みましょう!

何のためにキーワードを選定するのか?

まずは「なぜキーワードを選定するのか?」というところのおさらいから。

詳しくはコチラの記事を参照してください。

 

キーワードとは読者が「情報を求めるとき」検索エンジンの検索窓に入力する語句です。

つまりキーワードには「こういう情報が欲しい!」という読者の願望が込められています。

 

例えば「コーヒー 淹れ方」で調べたとしたら、間違いなく「コーヒーの淹れ方」が知りたいはずです。

ですから「コーヒーの淹れ方」が詳しく解説されているサイトが見たいわけです。

「コーヒー豆の種類」をまとめてあるサイトが見たいはずはないですよね?

 

このようにサイトに載せてある情報は、「興味のある人」にとってのみ「大きな価値」を持ちます。

そしてこの 「興味のある人」のみを集める ためには、「キーワード選定」が必要不可欠なのです。

 

 

キーワードを選定するための2つの手順

で、キーワードを選定するには実は2つのステップがあります。

 

Step1 キーワードを考える or 見つける

 

Step2 キーワードの検索数を調べる

 

これら2つのことをして初めてキーワードを選定することができます。

大抵Step1だけやって満足してしまって終わっちゃんですよ(笑)

私もそこが精一杯って時がありましたし、Step2ってちょいと面倒なんですよ…。

が、きちんと 興味のある人を呼び込むためにはStep2まで やらなければいけません。

 

なぜかというとStep1で考えたり、見つけたりしたキーワードはあくまで個人の言葉です。

実際に検索エンジンで多く使われるのは集団の言葉です。

集団の言葉は多くの人が使う言葉であり、検索数の多い語句です。

できるだけ検索数の多い語句を用いた方が効率的に興味のある人を呼び込むことができます。

 

以下で2つの手順をそれぞれ解説していきます。

 

キーワードを考える or 見つける

まず始めにやることは「キーワードを考えること」もしくは「キーワードを見つけること」です。

このどちらかにより使えるキーワードを挙げていきます。

それぞれ手法が異なるので別々に解説していきます。

 

「キーワードを考える」

「キーワードを考える」場合、最初に「ある特定の読者像」を作ります。

例えばこの記事の場合、

 

集客にキーワード選定が大事なのはわかったけど、キーワード選定のやり方が分からない

 

というアナタに想定しています。

 

このように読者を想定することで読者が抱えている悩みをピンポイントで見つけ出すことができます。

この読者の場合なら検索窓に打ち込みそうな語句は、

「集客 キーワード」、「集客 キーワード選定」、「集客 キーワード選定 やり方」、「キーワード選定 やり方 詳細」

辺りが考えられそうです。

 

大事なことは 「読者の気持ちになること」です。

「他人の気持ちなんて分からないよ!」と思ってるかもしれません。まったくもってその通り!

これは入試問題のように正解があるわけではないので、完全に理解する必要はありません。

むしろできません!

 

「おそらくこんな内容を知りたいんじゃないかな?」程度で構わないのです。

私だってそう考えてます(笑)

私は神様じゃないので、アナタの考えてることなんてまったくわかりません!

 

実際検索する側も自分の知りたい内容を最初から分かっていることの方が少ないのです。

いろいろなサイトを調べているうちに自分の知りたいことにたどり着くものなのです。

 

だから完全に理解しようと考えなくて大丈夫。

「たぶんこんな気持ち」くらいでいきましょう。

もしも違っていたとしたらまた別の記事を作成していけばいいだけのことです。

 

「キーワードを見つける」

続いて「キーワードを見つける」場合、最初に「内容」を決めます。

例えば上に挙げた「コーヒーの淹れ方」の場合を考えましょう。

内容は「コーヒーの淹れ方」です。

 

これが決まったらお悩み掲示板を使います

『Yahoo!知恵袋』とか『教えて!goo』とかです。

そこの検索窓に「コーヒーの淹れ方」と入力して検索します。

そうすると「コーヒーの淹れ方」に関する生の悩みが一気に出てきます。

 

彼らが欲しい内容は、美味しい淹れ方なのか、オシャレな淹れ方なのか、手間のかからない淹れ方なのかetc…

同じコーヒーの淹れ方でも、欲しい情報は人によって違います

 

アナタのブログの内容に近いものを悩み掲示板であらかじめ絞って、その疑問の中からキーワードを拾うんです。

この場合のキーワードは、「コーヒー 美味しい 淹れ方」、「コーヒー 楽な淹れ方」、「コーヒー オシャレな淹れ方」etc…

とか。

 

キーワードの検索数を調べる

続いては『キーワードの検索数』を調べていきます。

せっかく選んだキーワードも全然検索されていないのでは、意味がありません。

きちんと調べられているキーワードを使っていきましょう。

 

ここからはキーワードの検索数を調べるためにツール使っていきます。

ツールは2種類、それぞれ無料で使うことができます。

 

関連キーワード取得ツール

1つは「関連キーワード取得ツール

大手検索エンジンGoogleで検索されているサジェストキーワードを取得できる無料ツールです。

ここで先ほど出てきたキーワードに 類似するキーワードを拾うことができます

アナタが考えたキーワードが必ずしも検索されているキーワードと一致するとは限りません。

ここで キーワードの候補をいくつか増やして おきます。

 

キーワードプランナー

続いてキーワードプランナー

キーワードの検索数を調べるためにGoogleが提供している無料ツールです。

利用するためには少々面倒なアカウント登録が必要です。

しかし、検索数を調べるためには必要な無料ツールです。

登録方法はコチラを参考にしてください。

 

このキーワードプランナーで先ほど得られたキーワードの候補をふるいにかけていきます

現在無料版ではおおよその検索数しか把握できないので、検索数は目安にしかなりません。

しかし、得られたキーワードが全く使われていない なんてことも分かります。

使われていないキーワードは潔く諦めましょう。

 

ここで検索したキーワードの検索数は「どれぐらいを目安にすればいいのか?」が気になったらコチラを参考にしてください。

 

まとめ

キーワードは自サイトの内容に「興味のある人」を呼び込むために必要不可欠です。

そしてキーワードを選定するには2つの手順を踏まなければいけません。

キーワード発想と検索数のチェックです。

どちらが欠けても「興味のある人」を呼び込むことはできません。

2つで1セットなので、面倒ですがしっかり取り組みましょう。