アフィリエイトをやっていても思うように収益が伸びない!

その原因の一つに「集客」の失敗が挙げられます。

「いやそんなことはないアクセスはしっかり来ている」

「確かにアクセスが全然ない」

このどちらも『集客 = アクセス』となっていますが、実は違います!

ホントは『集客 = ~な人のアクセス』です!

客は大きく分けて2種類いる

まず絶対に知っておきたいことですが、お客さんは2種類です。

アナタのブログに『興味のある人』『興味のない人』です。

 

だから一口に「集客だ!」といってやみくもに人を集めてもたいした意味はありません。

 

例えばアナタが進学塾に行くとします。

『問題演習』がしたくて塾に行くのに、『問題解説』ばかりする講座を受講するのは苦痛ですよね?

講座案内にさも『問題演習』ができるように書かれていたが、実際は『解説』だったみたいな。

「いつになったら演習やらせてくれるんだよ!」って思いますよね。

 

実際小規模な塾だとよくあることです。

人が来ないと講座が成り立たないので、いろんな目的の生徒を集めてしまいます。

するとこのようなミスマッチが起こります。

 

この場合塾としても困るわけです。

求めてるターゲットじゃない人がサービスを受けていて、挙句クレームでも入れたりしたら…。

集客をミスるとクレーム対応だらけになります。

これが単純にアクセスだけを集めた末路です…。

 

他にも彼女と喫茶店に行くとしましょう。

彼女が『紅茶』を飲みたいのに、『コーヒー』の美味しい喫茶店を紹介しても行ってくれませんよね?

それなら『紅茶』の美味しい喫茶店に連れて行ってあげれば喜んでくれます。

 

まぁ行く前に確認するとは思いますが(笑)

でも女性って「そういうところは察して?」みたいなとこありますからね。

難しいです…。

 

話を戻して…。

経済用語ではこれを『需要』と『供給』のバランスと表現します。

需要のあるところに需要のあるものを提供すればお客さんは舞い込むのです。

だから集客において最も大事なのは、「自分の用意したコンテンツ」(=供給)

「興味のある人」(=需要)を呼び込むことなのです。

 

 興味のある人を呼び込むためには?

では興味のある人を呼び込むためにはどうすればいいのでしょうか?

この問いの答えを知るためにお客さんが「どこ」から、「どうやって」やってくるかを考えてみましょう。

 

アフィリエイトにおいてお客さんのほとんどが使うのは、「検索エンジン」です。

ほとんどの人がGoogleやYahoo!といった大手検索エンジンを使います。

この検索エンジンの検索窓に「キーワードを入力」して、検索に引っかかったサイトに足を運びます。

 

そう

 

「検索エンジン」から「キーワードを入力」してやってくる

 

のです。

大事なことなので繰り返しました(笑)

 

つまり興味のある人を呼び込むには、キーワード選定が不可欠だということです。

「じゃあどうやってキーワード選定するんだ?」と思ったらコチラを参照してください。

 

まとめ

アフィリエイトの集客において最も重要なことは、『興味のある人』を呼び込むことです。

『興味のない人』をどんなに呼び込んだところで彼らには大した情報になりえません。

『興味のある人』にこそ情報は『価値』を持ちます。

そこで『興味のある人』を呼び込むためには、キーワードの選定が不可欠です。