こんばんは、大地です。

アクセスを集めるためにキーワード選定に挑戦してみているんだけど、キーワード検索数ってどれくらいを目安にすればいいのか分からない

なんてことありませんか?

キーワード検索数はあくまで目安なので、場合によってはそこまで気にしなくても大丈夫です。

ここでは2つのパターンに分けて目安を紹介し、キーワード選定のコツも紹介します。

キーワード検索数のおおよその目安

多くの人がキーワードプランナーを使ってキーワードの検索数を調べています。

キーワード選定のコツはコチラを参照してください。

 

実際キーワード検索数の基準は人それぞれです。

運営しているブログの目指しているところ次第で異なります。

情報教材アフィリエイトやマニアックな分野であれば検索数が少なくとも需要があるので、それでも成り立ちます。

一方で特定の商品を取り扱うような場合は、検索数が多いキーワードで戦わなくてはいけません。

それぞれにメリット、デメリットがあります。

 

検索数の少ないキーワードはアクセスがなかなか集まらない

少ない検索数のキーワードは、そのキーワードで記事を作る人が絶対的に少ないです。

このため検索順位で高順位(1~10位)が比較的取りやすくなります。

ちょっとの情報量でも簡単に高順位が取れたりします。

検索順位が高順位であれば、例え検索数の少ないキーワードでも定期的なアクセスが望めます。

 

その一方でそもそもの検索数が少ないことから、アクセスはほとんど集まりません。

例えば検索数が10~100の検索キーワードの場合、これは月間平均検索数が10~100であることを表しています。

つまり月平均で最低3日に1回、最高で1日3~4回検索されているキーワードだということです。

1日あたりで換算してみるとその数字の意味が実感しやすくなりますね。

 

このような検索キーワードだと例え上位に表示されていても、1日に得られるアクセㇲはほんのわずか数アクセスが限度でしょう。

さすがにこういうキーワードばかりで記事を作っていると、ブログアフィリエイトではなかなか報酬に繋がりません…。

作業のわりに苦労が大きく、成果も見えずドロップアウトの原因になります。

 

検索数の多いキーワードはSEO対策が必須

では単純に検索数の多いキーワードを扱えばいいのかというとそうでもありません。

膨大な検索数のキーワードであれば検索順位を上げるのは至難の業です。

多くの人がそのキーワードをターゲットにしているため、サイトに様々なSEO(検索エンジン最適化)対策を施しています。

 

このように検索上位はガチガチのSEO対策を施しておりなかなか勝てません。

しかし、たとえ上位表示でなくとも絶対的な検索数があります。

そのためおこぼれをもらえることも多く、比較的アクセスを集めることができます。

 

例えば検索数が1万~10万もあるキーワードであれば、月間平均で1万~10万の検索数です。

つまり1日あたり最低300~350回、最高3000~3500回ほど検索されています。

これだけ検索されていればたとえ上位表示でなくとも、数十アクセス程度は1日に得られるはずです。

ただしここはサイトの実力次第です。

 

もし仮に上位表示されるようになれば、上記アクセスの5割以上はもらえます。

そうすればアクセスは爆発的に増えるでしょう

それが連鎖的に作用していけば、継続的に大量のアクセスを集めるサイトが出来上がります。

 

複合キーワードである程度絞り込む

このようにどっちを狙ってもいいところ悪いところがあります。

そこでどのようなキーワードで絞り込みをかけていけばいいかというと、『複合キーワード』を使っていきます。

 

『複合キーワード』とは、キーワードを2つ以上並べたものを指し、例えば「ダイエット 食事」のようなものです。

最初に使うキーワードをビッグキーワード、後で使うものをスモールキーワードと言います。

このように膨大な検索数のものに、もうひとこと加えることで対象を絞り込みます。

 

ここで選んでおきたい検索数はだいたい100~1万の間です。

この場合、ビッグキーワードは1万以上の検索回数をもっていれば絞り込んでも大丈夫です。

そうすれば検索回数は1日あたり3~300回です。

このような記事がいくつかあれば1日数百アクセスも夢ではありません。

 

まとめ

キーワード選定ってやり始めればホントにキリがないんですよね。

私なんかはアレもダメかもコレもダメかもってついつい思ってしまいます(笑)

でもキーワード検索数はあくまで目安で、もっともっと上を目指していくぞって段階になったらしっかり取り組むべきなのかなと考えています。