こんばんは、大地です。

ブログに全然アクセス集まらないんだけど…

これ辛いですよね。私もそうでした( ;∀;)

それでも何もしないでいるのはもったいないです。

ping送信って聞いたことありますか?

ブログ開設してもしばらくはほとんど来ない

ブログを開設して間もないころは、とにかくアクセスが集まりません( ;∀;)

0アクセスなんてのはザラです…。

それがしばらくしても5アクセスも来ないとか普通です。

 

私もブログ開設当初はわずか数アクセスの中活動をしていました( ;∀;)

それでもやらないことには誰も助けてくれないのでやるしかありません。

 

これは自分に問題があるわけではないのです。

開設当初は誰もが通る道なのです。

 

そんなときに助けになってくれるのがping送信なのです。

 

ping送信って何?

ping(ピン/ピング)送信とは、ブログに新しく記事を書いたときに、

 

「私のブログ、新しい記事書いたよ!見に来て!」

 

と知らせるための手段です。

 

知らせるとは言ってもどこに知らせるのでしょうか?

この知らせる先をping送信先と言います。

 

ping送信先とは、別名pingサーバーと呼ばれ、

ネット上でサイトの更新情報が集められるサーバーを指します。

 

具体的にはGoogle検索やYahoo!検索、ブログランキングなどが挙げられます。

これらのサイトに

 

「ブログが更新されましたよー」

 

と連絡してやるのです。

 

連絡される内容は以下の3つです。

 

  • 記事タイトル
  • 記事概要
  • 記事のURL

 

ちなみに、このping送信は一度設定しておけばずっと使うことができます。

なので早めに設定しておけば、後々楽できるという寸法です(笑)

 

ping送信することのメリット

ping送信に関して少しは理解できたでしょうか?

続いてはping送信するとどんな良いことがあるのかを解説していきます。

何のメリットもなくめんどくさいことしたくないですからね(笑)

 

メリットは以下の3つが挙げられます。

 

クローラーを呼び込み、すぐに検索に引っかかるようにする

まず1番のメリットは、自サイトにクローラーを呼び込むことです。

クローラーを呼び込まないことには、どんなに頑張って記事を書いても書いてないのと同じなのです。

開設したばかりのブログはクローラーの目に中々とまりません。

下手すれば今日更新した記事が5日後に登録されるなんてことも!

 

そこでping送信をすると、

クローラー「お、こんなところにサイト発見!検索できるようにしなければ!」

となります。

 

こうすることで自サイトが即座に検索エンジンに認識され、検索で引っかかるようになってきます。

一度ping送信設定をしておけば更新するごとに知らせてくれるので、クローラーをどんどん呼び込んでくれます。

 

こうしておけばスタートしたばかりでもアクセスが集まりやすくなります。

 

情報の更新に伴うアクセスアップ

ここでいう情報の更新というのは、新記事の追加などの新しい情報が加わることを指します。

これは心理的な観点からですが、頻繁に情報が更新されることでアクセスアップを狙えます。

人はよほど完成されているサイトでもない限り、更新のないサイトはあまり見ません

 

私もそうですが、よほどためになる情報がサイトになければ更新のないサイトは見ません。

というのも更新されていないということは、放置されているということであり、情報が古い可能性があります。

やはり人の手できちんと運営されているサイトが何よりなのです。

 

具体例としては、ブログランキングが分かりやすいです。

サイト名の横にupと出ているサイトと出ていないサイトではどちらを見たいと思いますか?

間違いなくupが出ているサイトでしょう

 

ping送信をすれば少なくともそのサイトは活動中であることが分かります。

こういうサイトほどランキング上位にランクインしています。

ゆえに情報更新を知らせることでアクセスアップが狙えます。

 

SEO対策 被リンクの増加

微力ながらSEO対策にもなります。

が、ホントに一時的。

 

これはping送信ツールを使った場合が一番分かりやすいです。

ping送信先のサイトに一時的に最新記事としてリンクが作成されます。

これが被リンクにカウントされてSEO効果アップ認定されるのです。

 

かつてはping送信先が多いほどSEO対策になり、何十個ものping送信先を用意していたようです。

しかしながら現在ではこの傾向はかなり薄れており、あまり期待はできません。

でもまったくないよりはマシでしょう。

 

短時間に何度もやるとスパム判定を受ける

以上のようにアクセスアップに大きく貢献してくれるping送信ですが、注意点もあります

「短時間に何度もやるとスパム判定を受ける」ようです。

 

 

早く気づいて欲しいからって何度もやらないでねってことですね。

向こうからすると、「うるせーよ!お前なんか嫌いだ!」ってことなんでしょう。

 

Word Pressでのping送信の設定方法

最後にWord Pressを使ったping送信方法を図解します。

 

1.ダッシュボード ⇒ 設定 ⇒ 投稿 ⇒ 更新情報サービス を見ます

ping WP

 

 

2.画像中の赤枠の部分にping送信先のURLを入力します。

 

ブログランキングの場合であれば、

http://blog.with2.net/ping.php/○○○/○○○

のような自分専用のping送信先があります。

 

3.コピペしたら、「変更を保存」する。

これで記事を更新したときに自動でping送信してくれます。

 

ping送信先は必要に応じて自分で探す必要があります。

面倒ですが一つ一つが手作業です( ;∀;)

「手作業での登録がメンドクサイ!」という場合はping送信ツールを使うのも1つの手です。

 

まとめ

今回はブログ運営に関わる「ping送信」を解説しました。

大きな効果は期待できませんが、何もしないでいるよりはいいだろうという手法です。

  • 記事の早期インデックス
  • 情報更新によるアクセスアップ
  • SEO対策

などが主なメリットとして挙げられます。

Word Pressでの設定方法は案外簡単なので、勉強だと思ってやってみてください!