こんにちは、大地です。

絶大な人気を誇るGoogle Search Console(以下サーチコンソール)。

専門用語が多く使いこなすまでが大変なツールですが、一度使い始めたらなかなか手放せないツールです。

使い方にどこを見ればいいのか分からないときはコチラを参考にしてください。

今回はこのサーチコンソールで表示されるURLエラーについて解説していきます。

URLエラーとは?

URLエラーとは、クローラーがサイトを巡回したときにたどり着けなかったページを指します。

404エラーなんて言ったりもします。

『404 Not found』ってページ見たことありませんか?

「存在しないページがアナタのサイトにありますよ」ってことです。

 

「まさか自分のサイトに限ってそんなことあるわけないじゃん」

「自分のサイトなのに存在しないページがあるとはこれいかに?」

と思ったかもしれません。

実はURLエラーは サイトの構成を変えるとよく起こる ことなんです。

 

例えばカテゴリの設定を変更してみた場合。

「今まで○○○というカテゴリでまとめてたけど、新しく△△△と□□□に変えよう!」

するとクローラーの方はそうとは知らず以前の○○○へ。

「あれ?ページなくなっちゃった…どこー」

ってなるわけですね。

 

これがURLエラーです。

他にも非公開設定にしているページなんかもこいつに引っかかります。

 

URLエラーを解消するためにはどうすればいいの?

原因を知るためには何はともあれページを開く必要があります。

アナタのサイトなんだから、開いてみれば存在していたかどうかわかるはず。

ちなみに私の場合は全て上のようにカテゴリを変更したパターンでした。

 

もし私のようなパターンであれば大丈夫です。

何もする必要はありません(笑)

 

というのも…

 

サイトが変更されたため、インデックスに登録されている URL が古くなってしまった場合は、次回のクロール時にこのことが認識されて、古いページが自然に Google の検索結果から削除されます。すぐに更新するようにリクエストする必要はありません。

引用:Search Console ヘルプ

 

とサーチコンソール側が述べています。

 

「それでもエラーって響きが気に食わない!」

「なんか見ていていい気分がしない…」

と思います。

 

そんなときはURLエラーのチェックボックスにチェック☑を入れて『修正済みとする』をクリック!

これで表示は消えます。

もしも問題がまた発生するようであればまた表示されます。

 

まとめ

もしもアナタのサイトでURLエラーが発生していたら、まずはページにアクセスしてください。

そこで404エラーが確認されたら、カテゴリの変更などしなかったか思い出しましょう。

404エラーの場合は、クローラーが再度認識し直してくれるのでアクションを起こさなくて大丈夫です。

それでもエラー表示されているのが気に食わないと感じるのであれば、『修正済みとする』をクリックすればOK。

きれいさっぱりエラー表示が消えますよ。