こんばんは、大地です。

アフィリエイトをやっていてが気になるアクセス数と収入の関係性!

アフィリエイトを始めると最初のうちはどうしてもアクセス数が気になります。

アクセスさえ集まれば収入が増える気がしませんか?

実はそんなことはありません。

ここではアクセス数と収入の関係性を解説します。

アクセス数があれば稼げるのか?

これ結構気になることですよね。

でもアクセス数だけあっても稼げるようにはなりません。

そんな簡単なものではないんですよ(笑)

 

ただし稼ぐためには当然アクセスが多いほうが有利です。

アクセスが多いほうが報酬発生の『機会』が増えます。

1アクセスよりも10アクセスの方が単純に『機会』がありますから。

 

物販アフィリエイトの場合

例えば、50アクセスで1つ売れる可能性のある商品があったとします。

すると50アクセスでは1つ売れるかどうかです。

売れるかもしれないし売れないかもしれません。

 

でも5000アクセスあったらどうでしょう?

売れる機会は単純に100倍になります。

さすがに1つくらい売れそうですよね。

 

でも実際にはただアクセスされただけでは稼ぐことはできません。

 

例えば1日に50アクセスあったとします。

でも、この50アクセスの内40アクセスは商品リンクを踏んでいません。

つまり50アクセスの内の10アクセスしか商品を見てくれていないのです。

これが上記の50アクセスで1つ売れる可能性のある商品なら、単純に5倍のアクセスがなければ商品購入の可能性はありません。

 

このように物販アフィリエイトならまず広告を踏んでもらわなければなりません。

それだけならまだしも、実際にはさらに商品を購入してもらわなければ報酬は発生しません。

とすれば、いくらアクセスがあっても必ずしも稼げるわけではないのです。

つまりアクセス数と報酬は 単純な比例関係ではない のです。

 

クリック型報酬の場合

ではGoogle AdSenseのようなクリック報酬型ならどうでしょうか?

コチラは掲載されている広告がクリックされれば報酬が発生します。

 

このため物販アフィリエイトに比べると報酬は発生しやすいです。

しかし単価は非常に低く、1クリック20~30円です。

 

例えば50アクセスあって1クリックされたとします。

今回は簡単のため確実に1クリックされる前提とします。

5000アクセスあったら、100クリックです。

それでも報酬はわずか2000円。

 

数字の上なら5000アクセスって結構簡単に表せますが、実際に5000アクセス集めるのは至難の業ですね。

しかも実際には50アクセスあっても1クリックされないかもしれません。

上手くやれば1クリック以上されるかもしれません。

あくまで可能性の話なので憶測の域を出ません。

 

これら2つの例で何が言いたいのかというと、

アクセスだけあっても、アクションを起こしてもらえなければいけない

ということです。

 

まとめ

アクセス数と収入は単純に比例関係にはなりません。

物販アフィリエイトでは、どれだけアクセスがあっても商品を買ってもらえないことには報酬になりません。

クリック報酬型の場合も同様です。

結局はアクションを起こしてもらえるだけの何かが必要なのです。