こんにちは、大地です。

就活が始まってすでにいろいろな結果が出ている人もチラホラ。

そんな中特に焦ることもなく毎日過ごしてませんか?

「やっぱ就職したくないなぁ」

こんな気持ちのままじゃうまくいきません。

世の中タイミングが大事です。

就職なんて無理にしなくてもOK

就職したくないのは本心

なんか漠然と就活したくないなぁって思うことありませんか?

 

私は就活中はほぼ毎日考えていました(笑)

就職してもみんな楽しくなさそうでしたから。

なんか就職に夢が持てなかったんです。

 

就活には夢がない

小さい頃は誰もが

「きっと大人になったら今よりもっと楽しいんだろうな」

って思ってたハズなのに、気づいたら大人になりたくないことばかり考えています。

 

平均的なサラリーマンの生涯賃金は約2.5億円と言われています。

一方で退職後に平均寿命をまっとうするまでに必要なお金は1億円というデータもあります。

※JAバンク 新社会人の”貯め”になるお金の話 より、一部引用

 

結局社会人になっても制限のある中で与えられたものを受け取るだけの生活です。

そして受け取っても常に先のために、生きるために貯蓄しておかなければいけません。

なんだかあほらしくありませんか?

私は正直生きづらいと感じました。希望がないとも。

いつまで頑張ってもただただ我慢をするだけの生活です。

 

 本音で生きるのは難しいことなのか?

だから心は薄々気づいているんでしょうね。

「就職したくないことが自分の本音だ」と。

でも周りがそれを良しとしてくれないんです。

 

けなし、おとしめるから。

アイツは無能だ、バカだ、いつまでも子供みたいなことを言っている。

そんな人たちが今の時代を作っている。

※当然こんな人たちばかりではない!

 

しかし、残念ながら私の周りにはこういう人たちしかいなかった。

だから当然本音は隠して生きてきた。

 

でもなぜ本音を隠して生きなければいけないのか?

それは「みんな」が我慢しているから。

じゃあ自分も我慢しなくちゃいけないのか?

それは違う。

 

「みんな」のいないところに行けばいいだけなのです。

 

>我慢しない「みんな」がいるんです。

 

就職ってタイミングだと思う

就活に成功した人たちの体験を聞いているといつも思うことがあります。

 

 

「世の中タイミングが大事」

 

 

したい!やりたい!って思った時が転換期だと。

 

 

アイツと同じ高校/大学に行きたいから

例えば高校進学のときって高校に進学したくない理由より、高校に進学したい理由の方が多くありませんでしたか?

 

  • 友達と同じ高校に行きたいから
  • 好きな人と同じ高校に行きたいから
  • 高校の先輩可愛い or 格好いいから
  • バスケ部(サッカー部、野球部なんでも可)が強いから
  • 自分の入りたい部活があるから
  • 応援練習がぬるいから

 

大学進学だってそうじゃないですか?

 

  • 都会に近いから
  • 政治を勉強したいから
  • 生物学を勉強したいから
  • 学歴の高い彼氏が欲しいから
  • 一人暮らしがしたいから
  • 留学がしたいから

 

こんな感じで行きたい理由っていっぱいあったはずです。

夢に満ち溢れていたんです。

高校生になったら、大学生になったら

 

 

「今より楽しい日々が訪れるに違いない!」

 

 

 

そう信じていたはずです。

だからつまらない毎日の勉強にも耐えられたし、継続することができたんじゃないですか?

 

就職するタイミング

よく就活の体験記にありませんか?

 

自分がいいと思える会社と出会えるのはおみくじみたいなもの

 

たまたま見つけた、運が良かった。

これは自分が、「ホントに行きたい!就職したい!」って思わない限りはありえないんです。

就職したいと思えるから、本気で自分の好みにあった会社を探す。

 

でもやっぱり実際にはホントに行きたいわけじゃないと思います。

後先考えずとりあえず内定出たから就活辞める人もいれば、最終的に追い詰められて就職する人もいます。

前者は「また就活するの面倒だし内定出たから、ちょっと不満なとこもあるけど就職しとくか。」という人だったり。

後者は「もう後がない。就職しなきゃ就職しなきゃ。だからここは妥協しよう、あれも妥協しよう。」と次々妥協した結果就職するのです。

 

「就職したくない!」って心のどこかで思ってる限りは、就職って妥協点を見つける作業でしかないと私は感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

だったら就職したくなるまで別のことやってみれば?

 

 

 

というのが私が思う就職のタイミングです。

就職したくないってことは少なくとも何か別にしたいことがあるはずなんです。

きっと忘れさせられてしまっているかもしれない。

アナタの人生一度きりだということを忘れてはいけません。

人の言いなりになる必要なんてどこにもないんです。

 

だいたいの人がその会社じゃなきゃいけない理由ってほとんどないんですよ。

だけどそれを求められるからうまいこと言ってる。

それができない人だって別によくないですか?

 

後で辻褄合わせればそれでよくない?

人生長いんだからあとで辻褄合わせればよくないかな?

そういう人いっぱいいませんか?

 

  • 中学でいじめられてたけど、勉強頑張って一流企業に勤めてます
  • 高校は落ちこぼれだったけど、なんとか浪人して東大入りました
  • ニートだったけど、今は平均的なサラリーマンの年収越えてる

 

そんな話一度くらい聞いたことありませんか?

彼らは自分の人生このままじゃ嫌だからなんとかして辻褄合わせたんです。

自分が望む未来を手に入れるため、腹くくって行動したんです。

人生ってそういうもんで良くないですかね?

 

できる理由を探せ!

例えば、「私はネットビジネスをやるから就職しない!」

稼げなかったらどうしよう、なんて考えなくていいんです。

稼げるようにすればいいんですよ。

 

できない言い訳並べたってかっこ悪いだけだし。

結局意味もない自己暗示にかかるだけです。

できない理由なんていくらでも出てきます。

ネガティブ思考の方が簡単なんですから。

あることを否定するだけ。

 

それならできる理由探しませんか。

~だからできる、~を~すればできる。

たったこれだけのことです。

 

アナタの人生は一度きり

周りはなんていうかなんて関係ありません。

ただただできると信じればいいだけです。

アナタの人生なんだから。

 

周りの言いなりになってもアナタに不幸があったとき、周りは助けてくれません。

そんなのしょうがないじゃん、自分で選んだんでしょっていうんです。

さっと手のひらを返してきます。

 

だから最後の判断は自分でしなくちゃいけない。

それがたとえ死だとしても。

自分で納得できる答えなら、迷わない。

納得できないなら納得できるだけの理由を探す。

 

 

それでも納得できないなら、それはアナタのしたいことじゃない。

 

 

まとめ

就職したくないなら就職しなくたっていいし、物事にはタイミングがあります。

本音で生きている人たちが世の中にはいるんです。

自分に嘘をつかないことが大事です。

人生一度きりなので、自分で納得できる答えを見つけてください!