こんばんは、大地です。

就職したくないから就活もしたくない

どうせ落ちるのに就活なんてしたくない

アナタもそんなこと考えたことありませんか?

就活しないってアリ?それともナシ?を私の経験を基に一緒に考えてみましょう!

就職したくない理由が明確ならアリ

他の記事でもちょくちょく触れていますが、個人的には就活しないのはアリだと思っています。

というのもやりたくないことを無理にやったところで、望む成果を得ることはできないからです。

例えば、どこでも大学に受かればいいからって、受験したくない大学の受験対策しますか?

 

しませんよね。それと同じです。

就職したくないけど、「どこでも受かればいいや」って、それで就活対策に本気になれますか?

私はなれませんでした。

だから何社受けても内定は出ませんでした。

この場合、はっきり言って時間も金も無駄です。

 

就活しないのはアリだと言いましたが、条件があります。

アナタが納得できるだけの理由があるかどうかです。

納得できる理由がなければダメです。

そこでアナタが納得できる理由を見るけるために知っておきたいことを2つ紹介します。

 

「~したくない!」は自滅する恐れがある

1つは「~したくないから」というネガティブな理由。

残業したくないから

朝早い出勤はしたくないから

転勤したくない

電車通勤したくない

会社の飲み会に参加したくない

などが具体的な例です。

 

これらはアナタの「嫌だ!やりたくない!」という非常に重要な感情が隠されています。

しかしその一方で、これらの理由は大きな欠点があります。

それはアナタの首をアナタが絞めてしまうことです!

 

「アレも嫌だ、コレも嫌だ!」ではアナタの選択肢がどんどん減っていきます。

残業したくないから、残業のない会社を選ぶ。

次に朝早い出勤は嫌だから、フレックスタイム制や裁量労働制を実施している会社を探す。

その中でも転勤がなくて、上司との飲み会も少なくて、電車通勤しなくていいところ…

少しやってみただけでも分かりますよね?

「そんな会社ないんじゃない?」って。

 

だからネガティブな理由はやめましょう。

何も残らなくなってしまいます。

「結局私って何なの?」と何やら哲学的な問いにぶち当たりかねません。

あと、単純にかっこ悪いなって思いません?

やりたくないことに文句ばっかり言っているだけって。

そんなこんなでアナタがアナタ自身を嫌いになってしまうこともあります。

 

 

「~したい!」なら解決策が見えてくる

その一方で、「~したい!」というポジティブな理由はまったく逆の結果になります。

誰かの悩みを解決したい

人を笑顔にしたい

毎日ワクワクできることがしたい

などが具体例です。

 

これらはアナタの「好き!やりたい!」というこれまた重要な感情です。

しかも「~したい!」って考えているだけでワクワクしてきませんか?

ネガティブな理由だと、そうはいかずどんどん閉じこもっていってしまいます。

 

「~したい!」を軸に考えていけば、自然と活力が湧いてきます。

すると今まで見えてこなかった選択肢が見えてくることもあります。

「時間や場所に縛られない働き方がしたい!」となれば、それは就職以外に目を向ければ見えてきます。

さらには「じゃあどうすればいいかな?」と具体的な解決策を考え始めます。

最終的に「今何をすればいいか?」が見えてくるところまで行けば、大成功です!

 

「逃げ」を選んでいるならナシ

今見てきたような理由がない場合、つまりただ漠然と

就職したくないなぁでもしなきゃなぁ

就活嫌だなぁでもしなきゃなぁ

という場合は「逃げ」です。

この場合、就活しないはナシだなぁと思います。

 

この状態はアナタが何をしようが納得できません。

アナタに原動力がないから。

周りにただ振り回されてボロボロになって終わりです。

つまりは最後まで人の言いなりです。

 

言いなりだった学生時代

 

突然ですが、ここで私の体験談をひとつ。

実際に想像してみてください。

 

私はずっと逃げて生きてきました。

高校に進学するのも、大学に進学するのも、大学院に進学することさえもです。

いずれも周りのみんながそうだから、親/先生がそうした方がいいといったからというのが理由です。

だから、「なぜ進学したいのか」と聞かれても、ふわふわした理由しか出てきませんでした。

自分で考えることを放棄していたのです。

 

いざ就職となっても周りがやるから私もやらなくちゃなぁ程度でした。

そこでふと振り返ってみたのです。

「今まで何してきたっけ?」って。

そうしたらずっと誰かに言われたまま生きてきた生活を思い出しました。

同時にここでしっかり決断しないと今後一生誰かの言いなりで人生を終えることに気づきました。

 

とんでもなく恐ろしかったです。

何一つ自分の好きにできないまま死んでいくことが。

そう思ったらやりたいことが自然と見えてきました。

 

逃げないために具体化する

私の体験談とともに想像していただけたでしょうか?

 

もしも私のようにただ漠然とこれまで過ごしていたのなら、今がアナタのチャンスではないでしょうか?

このまま逃げ続けて誰かの言いなりで人生終えないように、具体化していきましょう。

 

もし就活が嫌なのだとしたら、

面接が嫌なのか、SPIが嫌なのか、振り分けられている感じが嫌なのか、何社も何社も受けるのが嫌なのか…

きっとはっきりとした理由があるはずです。

その原因を取り除けば道は開けてきます。

それが取り除けない場合は、アナタが折れるか別の道を模索するかしかありません。

 

わりと世の中の選択肢は簡単です。

もしどっちも自分で決められないならどっちもやってみるのもアリです。

人生やってみなくちゃ分からない、だから面白い。

きっとこの気持ちを忘れているから将来が暗く見えるんです。

人生やったもん勝ち。

 

理由が見つけられないときはどうするか

 

明確な理由なんて見つかりそうにないし、「~したい!」なんて浮かばない。

もしアナタがそう思ったら「今後どんな人生を送りたいか」を考えてみてください。

 

「特別なことは何も望まない、ただ毎日何の心配もなく生きていければいい」

というのであれば、間違いなく就活を全力でするべきです。

就職しておけばとりあえずは安心です。

一度就職できるなら二度、三度と就職できるはずです。

 

会社員が稼ぐ給料よりも稼げるようになっていたいなら、給料以上の頑張りを別のところでしなければいけません。

それは掛け持ちで働く方がいいのか、個人事業主としてするほうがいいのか。

はたまた起業するのか。

意外と選択肢は多いです。

 

大手就活支援サイトには、

「なぜ就職するのか?そんなことは考えなくていい。とにかく就活しろ。」

と書かれていました。

ですが、「なぜ就職したいのか?」や「なぜ就職したくないのか?」を一つ一つ真剣に自分と向き合って初めて就職っていう道が見えてくるのではないでしょうか?

就活はそのチャンスなんじゃないかなって私は思っています。

 

結局はアナタがどう生きていきたいか

 

最初の話の繰り返しになりますが、結局はアナタが納得できるかどうかです。

アナタがこれから選ぼうとしている選択肢にアナタは納得できるのか?

これを考えていくことが今のアナタには必要なことです。

どう生きていきたいかを考えれば自然と答えが見えてくるはずです。

 

アナタが納得できるかどうかってのはものすごく重要です。

アナタの人生はアナタのモノであり、ただの一度しかありません。

選択肢があったときに納得できない選択肢を選んでいたとしたら、それはアナタが決めたのではありません。

決めさせられているのです。

そんな選択で人生を終える人もいます。

 

そんな人生を生きたくないならどうするか考えるのです。

答えは必ず見つかるはずです。

 

就職しないなら就職しないなりに自分で道を見つける

フリーターでいいというのなら、雇用先を探す必要がある

イベントスタッフ、塾講師、配送、コンビニ…

仕事はいくらでもあります。

 

非正規雇用だっていっぱいいます。

悩んでいるのはアナタだけじゃない。

これまでにずっとみんな悩んで非正規になった人たちもいます。

 

起業するなら起業の準備をする必要があります。

資金繰り、事業計画、オフィスの位置…。

一から作るのには手間も時間も金もかかります。

 

フリーランスをするなら、技術を身に付けなければいけません。

でも何の技術もなくてもできる仕事だってあります。

そういうのを自分で探してそれで満足できればそれで構いません。

 

要は決断にアナタが納得できるかどうかです。

一つ決めれば次の行動も自然に決まります。

そして次の行動が見えなくなるまで続けるんです。

すると今までとはまったく別の景色が見えてきます。

 

私はあえて外れる道を選んだ

 

そんな中私はあえて就職しないという選択肢を取りました。

何もかも自分でできるようになれば就職しなくていいと思ったのです。

今までずっと周りに言われるままに生きてきました。

最初は人に言われて、最後に自分で決めていました。

結局決めた自分でもどこか納得のいっていない節が常にありました。

 

結局私が働きたいと思える会社はありませんでした。

自分がわがままで夢見がちなのは知っていただけど、耐えられなかったのです。

しょうがないっていって諦めて人生終えたくなかった。

ただこれだけです。

 

そして辿り着いた先が情報発信ビジネスでした。

どうせ落ちる5社に面接に行くくらいならって思いで最初の教材を買ったのを今でも覚えています。

ただやみくもに就職しなきゃって意識で就職したくもない会社にいくよりずっとマシでした。

お金は有限、そう思ったら就活しているのが馬鹿らしくなっていたのです。

 

就活にかかるのは金だけじゃなく時間もかかります。

地方から都会に行くのなら往復で5時間以上です。

その5時間は返ってこない

就活をやめることは言い換えれば金と時間を得ることとも受け取れるのです。

 

 

まとめ

就職したくないから就活しないのは、就職したくない明確な理由があればOKが持論です。

理由は人それぞれですが、せっかく就活しないなら何かやりたいことを見つけるといいですよ。

やりたいことが見つからないときは今後どう生きていきたいか、そのモデルを見つけるとすぐに動き出せます。

道を外れるのは楽ですが、切り開いていくのは結構大変です。

しかし、やりがいのあることです。

アナタもぜひ納得できる答えにたどり着いてください。