こんにちは、大地です。

世の中には働きたくない人がたくさんいます。

「働きたくないはおかしいのか?」

実はそんなことはありません。

働きたくない人はいっぱいいるんです。

若者の3割は働きたくない

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約2年前に行われた電通総研のアンケートがこちら

「若者×働く」というテーマで、18~29歳の男女3000名にアンケートを行った結果です。

男女の比率も気になるところではありますが、詳細なデータは見つかりませんでした(´・ω・`)

 

世に働き盛りと言われるこの世代ではなんと

 

 

3割の人が働きたくない

 

 

と回答しています。

 

しかし、一方で働くのが当たり前と思っている人が4割いるようです。

残りの3割は?と気になるところですが、詳細は見つかりませんでした。

おそらく「割り切って働いている」系の回答ではないかと推測しています。

 

なので、実質働きたくない人は6割ほどいるのではないかと予想しています。

この点に関しては男も女もあまり関係ないようですね。

 

当たり前という「危険な」固定観念

 

個人的に気になるのが、「当たり前」という考えを持っている人たち。

コレって かなり「危険」 です。

 

当たり前って口にしている人たちは2種類に分けることができます。

 

  • 意味を理解していて当たり前と言う人
  • 人に当たり前だと言われて当たり前と言う人(意味を分かっていない)

 

現状、多くの人は後者に当てはまります。

 

 

これは一種の思考停止です。

 

 

例えば、

「なぜ勉強するのか?」に対して

 

  • 「子供だから当たり前」
  • 「いい大学に行くため」

 

なんてのは最悪の回答です。

 

「子供だから当たり前」は、子供でも勉強してない子はいるし、できない子だっています。

子供はそういうことをしっかり知っています。

ですから親に言うわけですが、黙って勉強しろとかなんとか。

親の世代も実は意味わかってないんです。

そうやって教わってきたから。

考えないことは非常に簡単なことなんです。

 

また「いい大学に行くため」も、「誰にとって」いい大学なのか?って問題もありますよね。

それ以前に「いい大学に行ってどうするのか?」が何もないんですよ。

いい大学に行ったっていい会社に就職できるわけじゃありません。

誰も何も保証はないんです。

でも暗示のように「当たり前だから」と言い聞かせておけば意味もなく安心する。

結局楽な方へ楽な方へ流されているだけです。

 

だから「男は外で働くべき!」や「就職するのは当たり前!」なんてのも思い込みです。

「当たり前」と言うことで、何も考えていないことを隠しているだけです。

当たり前とか普通とかはすべて刷り込みなんです。

もっと視野を広く持ってみましょう。

 

働く目的は「安定した収入を得るため」

 

この調査の面白いのが働く目的を調査しています。

若者の働く目的はズバリ「安定した収入」。

約7割の人がそう回答しています。

 

「とにかくお金が欲しい!」というのが欲求です。

これを満たす 最も簡単な方法 が就職活動というわけですね。

現状の仕事にはその程度の価値しか見いだせないというのが世の中の風潮なのではないでしょうか?

 

一方で、理想の目的は「生きがいを得たい」ようです。

働きながらお金ももらえて自分の存在意義も得たい。

そんな欲求が感じられます。

 

これって当たり前ですよね?

就職するってはアナタの貴重な人生の40年間のうち、ゴールデンタイムである日中を捧げます。

それなのに得られるのはある一定の賃金だけってばかばかしくないですか?

やりたいことも我慢して、老後のために貯蓄して。

どこに生きがいを感じろと?

 

若者は自由を望んでいる

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柔軟な働き方がしたい

 

これが今の若者が望んでいることです。

アナタもきっとそうでしょう。

朝遅く起きて、好きな時間に仕事して、夜もめいっぱい楽しんで!

24時間じゃ足りないくらい1日を満喫したいですよね?

 

実際にこのアンケートでも在宅勤務などが挙げられています。

時代が変わるにつれてやはり働き方も変えていかなければいけないのではないでしょうか?

 

自由を手に入れるためにできること

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そしてやはり気になるのが、どうすれば自由をつかみ取ることができるか?ですよね。

思うに若者の「働きたくない」というのは、ホントの意味での「働きたくない」と違います。

現状の就職制度のもとで働きたくないのだと思います。

 

元々の終身雇用制度や年功序列型の賃金制度も崩壊を迎えつつある今でも、

依然として会社の力が強いのが日本の会社です。

それゆえにブラック企業なんて言葉も出てくる始末。

働きたくないのは当然です。

 

しかし働きたくないからと言って、働かないわけにもいきませんよね?

お金が手に入らないから。

でも自由も欲しい!

だったら自分で稼げるようになればいいんです。

 

誰のいうことを聞くわけでもなく、自分で稼ぐ力をつける。

これができればアナタが働く必要はないと思いませんか?

 

これができる方法の一つがアフィリエイトです。

私も実際に取り組んでいます。

アフィリエイトはブログを更新することが主な内容です。

ですから自分の気が向いたときに仕事ができます。

 

またアフィリエイトは初心者でも始めることができます。

実際に私もまっさらの状態から今まで続けてきています。

当然しっかりと稼げるようになるまでにはかなりの時間を要します。

が、一度稼げる手法を身に付けることができれば一生モノの力として活用することができます。

 

まとめ

働きたくない男はおかしいのかとふと疑問に思い調べてみました。

しかし、電通総研のアンケート結果を見る限りでは、おかしいことではないようです。

働きたくないのは何も男に限ったことではなく、女性でも言えることのようです。

 

時代はどんどん変わっていくのにはたらき方がなかなか変わっていかないのがもどかしいですね。

一刻も早く今よりも多様な働き方が認められる世の中になって欲しいものです。