こんにちは、大地です。

今回は少し人生について語ってみようと思います(笑)

20代後半若者が知った風な顔して語りますが、悪しからず。

『意識高い系』な私

人生を語るにあたって私のことをば。

私は『自己啓発本』の類が大好きです(笑)

世に言う『意識高い系』ってやつですね。

 

これって完全にバカにされているようにしか取れないので、私は嫌いです。

で、私はずっと「『意識高い系』じゃないお前はなんなんだ?」って思ってます。

『意識高い』ならまだしもバカにしてる人って『意識低い系』なのかなって。

そんなやつより『意識高い系』の方がまだマシだわと。

 

まぁ実際には言いませんけど。

ってここで言ってしまった(笑)

まぁ笑いたければ笑ってください(笑)

で、コイツアホだなぁとか心の中でつぶやきながら読んでください。

 

…と意識高い系云々は置いといて。

そんな『意識高い系』の私は『自己啓発本』をよく読みます。

そこでこんなフレーズを見つけたので、ぜひアナタにも知ってもらいたい。

 

一流への道とは?

人生には三流の下りの階段と、一流の上りの階段しかないのだ。

引用:書籍『「すぐやる」力で差をつけろ』より

 

人生には2つの道しかない。

それは三流への下り階段と、一流への上り階段の2つです。

二流なんてのはそもそもない。

 

この本には書いていませんが、私が思うに二流ってのは

一流になれなかった人たちが負け惜しみで名乗っている(結局三流)

三流が一流の価値も分からず勝手にランク付けして優越感に浸ってる

かのどちらかだと思います。

で、なんにせよ一流からしてみれば『一流』か『それ以外』かってことです。

 

私はこんな感じで白黒はっきりさせることが割と好きです。

そのほうがしっくりくることが多いし、悩みも減るかなーなんて考えてます。

さすがに全部を白黒には分けません。

グレーでもいいかなぁってことはグレーにしときます(笑)

 

で、話を戻しまして。

人生には2つの道しかないんです。

働き方って観点で考えれば、『一生こき使われて生きる』か『自分自身で稼ぐ』かって話だと思うんですよ。

『就職』か『起業』か。

『雇う側』か『雇われる側』か。

行きつくとこまで行けば『食う』か『食われる』か(笑)

 

「とりあえず就職しとけば…」ってのは明らかに前者です。

「とりあえず今が楽なら」ってことなんです。

で、このとりあえずってのを続けてると『一生こき使われて』生きなきゃならないんじゃないかと。

 

結局どっかで変わる必要があるなら、それこそ林修先生じゃないですけど、「いつやるの?今でしょ!」って感じ。

もしアナタが一生『雇われ』が嫌なら今やるしかないんです。

たとえそれがどんなに小さなことでも今始めることが大事です。

 

三流は掃きだめ

一流になるためには今すぐなんかアクションを起こすことだと言いました。

こういうことを言うと「別に私は一流になりたいんじゃない!」とか思うかもしれません。

別にそれは構わないし、強要はしません。

 

でも人生は三流か一流しかないんだとすれば?

一流になりたくないなら三流しかない。

そう考えたら三流への下り階段なんて歩きたいですか?

 

確かに誰しも一流になれるわけじゃないけど、一流を目指すのはアナタの勝手なハズ

誰が何と言おうと関係ない。

正々堂々一流を目指せばいいと思うんです。

 

「やめろ」とか、「そんなの嘘だ」とか、「現実みろ」とか、「どうせ~」なんてのは三流の口癖です。

三流がやるのは足の引っ張り合いです。

自分の知らないことを他人が知ろうとするのが許せないんです。

 

「私は何もかも諦めたのになんでアイツは諦めなくていいの?」

そんな思いが渦巻いているんです。

うらやましくて仕方がないんです。

で、自分を変えようとせず、他人を変えようとしたとき三流へ堕ちていきます。

 

でもみんな自分が大好きです。

私だって自分大好きです(笑)

だからみんな自分を不幸だと思いたいんです。

これは誰にだってあるんです。

 

誰だって三流へ堕ちる機会はあります。

でも三流は人の足を引っ張り合うような掃きだめの巣窟だと知っていれば?

この階段を下りていく気にはなりませんよね。

 

まとめ

人生には2つの道しかありません。

三流へ堕ちるか一流へ登るか。

上りか下りかのたった2つの階段です。

でもどちらの道も動き続けるのは大変です。

どっちの道であれ辛くなったら休憩すればいいんです。

一旦止まってしまっても大丈夫。

後戻りしなければいいんです。