こんちには、大地です。

ブログ運営も長くなってくると、記事のリライトをすることがあります。

そんなとき私はどんなことを意識してリライトしているかお伝えしていきます。

サイトマップを印刷して『コンテンツを把握』する

私が一番初めにやることは、 コンテンツの把握 です。

自分のサイトにどれくらいのコンテンツがあって、どんなコンテンツがあるかを調べています。

で、コンテンツの把握に役立つのが『サイトマップ』。

作ったサイトマップをまずは印刷しています。

 

印刷されたサイトマップを見て片っ端からリライトに取り組みます。

「別画面でサイトマップ開きながらでもいいじゃん」と思ったアナタ!

たしかに別画面でも問題はありません。

 

でも!記事数が増えてくると、それはもう大変!

サイトマップをスクロールしなければいけません。

そんなに大量にある記事を片っ端からリライトしていくとなると、現状把握もてんやわんやです。

「この記事リライトしたっけ?あれコッチはしてないな…。ここはまだ書いておきたい。」

など次から次へと欲求があふれてきます(笑)

 

それを抑えるためにも サイトマップは印刷しておくと便利 です。

で、リライトした記事には印刷されたサイトマップの記事の横にチェックを入れていきます。

こうすることで無駄なく迅速に記事のリライトを進めることができます。

 

 過去記事を一新する

続いては実際にリライト作業に取り組んでいきます。

 

一読して追記する

まず文章を一読します。

読んでるときは「これで意味が伝わるのか?」を重視して読んでいきます。

すると「ここはもっとこうしたい!」っていうところが必ず出てきます。

 

必ず出てくるってのは悔しいことでもあるんですが、私は自分が成長したんだなと捉えるようにしています。

書いた当時はそれが100%の力でも、今見てみると「こんなもん全然ダメじゃん…」と落ち込みますけどね(笑)

 

まぁここで落ち込んでもしょうがないので、今の全力を注ぎこんでいきます。

とにかく思いつくことや伝えたいことを言葉を尽くして書いていきます。

すると結構文章量多くなるんですよね。

で、次に行きます。

 

見出しで分ける

文章が増えてくると、流れができます。

思考の流れっていうんですかね。

「こうだからこうで、じゃあこんなこともいれとこう」みたいな。

 

この流れにもある程度まとまりがあります。

で、まとまりごとに適切な見出しをつけていきます。

すると最初は見出しが2つしかなかった記事でも小見出しが2つずつ増えたりします。

 

で、最初の記事が別の記事になったかのようなクオリティに変身します。

でも、この時点ではまだまだです。

もっと磨きをかけていきます。

 

文字装飾を行う

これがいよいよ最後の加工です。

文字装飾をしていきましょう。

ただここが個人的には結構つらいんですよね(笑)

 

私は賢威のテンプレートを使っているのですが、文字装飾はテキスト画面からしなきゃいけないんですよ。

だからHTMLコードとにらめっこしながらの作業です。

コードはテンプレが用意されているので、手打ちの必要はありません。

 

私は読み飛ばしてもいいように、太字と赤字だけ読んでいけば内容が分かるように意識しています

なので、今後私の記事を読むときは意識してみると早く読めるかもしれません(笑)

 

で、一通り編集できたら『変更をプレビュー』。

ここで満足のいくものが出来上がっていれば『保存』して終了です。

 

まとめ

現状リライト作業で気をつけていることをまとめてみました。

この作業を続けているだけで、なんだかんだ新記事が1つ書けそうな時間かかってます(笑)

そしてだいぶボリューミーな記事に仕上がります。

 

最初から全部完璧にこなそうとせず、「リライトするから今できることをやろう」って気持ちで記事作成すると楽しいですよ。