アフィリエイトを続けているけど全然思うように稼げない!

そんなことありませんか?

そんなときはネットビジネスの基本に現状を当てはめてみましょう!

解決の糸口がきっと見つかりますよ!

多くの手本から学べること

 

CTPMの法則通りになれば成功することがすでに分かっています。

これは多くのアフィリエイターが成果を上げていることからも正しいことです。

試しにアナタが「この人のブログなら信用できる!」という人のブログを見て確かめてください。

 

きっと

C 自分の知りたい内容があって

T 検索エンジンからアクセスできて

P 信頼できる要素があって

M 商品を購入した

はずではありませんか?

 

この経験を今度は自分のブログに活かしていきましょう。

そうすればアナタのブログもきっと収益マシーンとして働き始めるはずです。

 

成功からの逆算が成功のカギを握る

 

ではこのCTPMの法則をどうブログに活かしていけばいいのか?

 

 

 

 

 

 

答えは成功から逆算することです。

成功とは、アナタが稼げている様子です。

このためにはCTPMの法則を逆に利用していきます。

つまり M→P→T→C という順に見直しをしていきます。

 

この見直しをするにあたって様々な数値とにらめっこをします。

ブログアフィリエイトのメリットでも挙げたように、情報発信ビジネスは結果を数値で測れます。

ゆえにこれらの段階は全て数値で見ることができます

以下ではその数値とともに改善策を提示していきます。

 

 

Monetilizeの見直し

まずは最終段階Monetilizeの見直しからしていきます。

アナタの目標と照らし合わせてください。

そして目標と現状との誤差を確認しましょう。

 

現状の確認はブログと提携しているASPにアクセスして、

今月の売り上げ状況をチェックしてください。

1つも売れていない場合、アナタのブログはまだMonetilizeの段階には到達していません。

落ち込まなくても大丈夫。少しずつ立て直していきましょう。

この場合は前段階のPresellを見直します。

 

一方で前段階のPresellまでをクリアしている場合、

コピーライティングを学ぶことで売り上げ向上が狙えます。

今まで全くコピーライティングをやってきていない人はすぐにでもコピーライティングを学びましょう。

またコピーライティングを少しはかじったことがある人は、

その教材を利用してコピーライティングを活かしましょう。

 

Presellの見直し

続いてPresellの見直しです。

Presellを見直すにあたって、ある程度のアクセスがなければいけません。

このアクセス数の指標は1日あたり50アクセスと言われています。

このため1日あたり50アクセスされてない場合は、さらに前段階のTrafficを見直す必要があります。

 

Presellは言ってしまえばアナタが訪問者にどれだけ信用されているかが分かる部分です。

成果が上がらないうちは「信用されていないんだな…」とへこんでしまいますが、それはそれです。

信用されていないなら信用されるようになればいいのです。

Presellで見直す要素はいろいろあります。

 

  • PV数・直帰率
  • クリック率
  • コメント数・お問い合わせ数

 

少なくともこの5つには目を通しておきましょう

 

PV数・直帰率の見直し

まずはPV数と直帰率。

PV数はPage Viewの略で、1人あたり何ページ閲覧したかを見る指標です。

直帰率はブログ訪問時に直ぐに帰る人の割合です。

 

理想的なPV数は一般的には平均3.0PVと言われています。

中にはPV数が10.0PV以上のアフィリエイターもいます。

※私ではありません(笑)

ですからまずは平均PV数が3.0以上になるようにブログ内の導線を確保しましょう。

 

直帰率は理想的には0%ですが、そんなことはっきり言って不可能です。

人が読みたいサイトを判断するのは、ページを開いた僅か数秒です。

このため内容がどんなに良くても人によって合う合わないがあります。

ゆえに30%くらいが目指すべきラインではないかと考えています。

あまりにも直帰率が高い場合は、ヘッドバナーの見直しをしましょう。

 

クリック率の見直し

続いてクリック率。

ブログで無料アフィリエイトや無料レポートの紹介をしている場合でクリック率は使います。

この場合80%ほどが目標とする数値でしょう。

無料でホントにいいものであれば誰だって欲しくなるはずです。

それでもクリックされないというのは、アナタが信用されていないからです。

なかなか辛いことですが、ここは踏ん張りましょう。

この場合は案件の良さが伝わり切っていないことが原因として考えられます。

きちんと良さを伝えるにはコピーライティングを学びましょう

 

コメント数・お問い合わせ数の見直し

コメント数・お問い合わせ数は、かなり重要な指標です。

これらは相手が誰であれ直接的な反応がアナタの元に残ります。

それだけアナタを信用しているからこそ得られる反応です。

 

よく分からない人にお問い合わせなんてしませんよね?

よく分からない人にコメント欄で質問とかしたくないですよね?

この人なら返事くれそう、この人なら教えてくれそう、この人なら…。

そう思ってコメントやお問い合わせってすると思います。

だからこそ信頼されているほど、多くのコメントやお問い合わせをもらえます。

コメント数やお問い合わせ数に明確な指標はありません。

それでも30件ほどは上記のようなコメント、お問い合わせをもらっておきたいところですね。

 

この対策としては、コンテンツの見直し、セルフブランディングの強化が挙げられます。

 

Trafficの見直し

いよいよ残すところ2つ、続いてはTrafficの見直し。

ここではまずどれくらい検索エンジンから人が来ているかを確かめます。

Presellの見直しでも数値を出しましたが、1日に最低50アクセスはこの段階で集めておきたいものです。

できることなら200アクセス程度は1日で集められるようになれば完璧です。

 

ではどうすれば50アクセスを集めることができるのでしょうか?

この段階で失敗している要因は主に2つです。

 

失敗要因の1つはContentsが未熟であることです。

前段階で作るべきContentsが未熟なために、検索エンジンにきちんと評価されずアクセスが集まらないのです。

この場合は前段階のContentsに戻ってアナタに足りないことを補いましょう

 

もう1つの失敗要因はキーワード選定です。

アナタの読んで欲しい記事に適切なキーワードが設定されていないため、

検索エンジンがきちんと認識してくれていないのです。

この場合はキーワード選定の仕方を学びなおしましょう。

 

Contentsの見直し

いよいよ最後の見直し、Contentsの見直しです。

ここまで戻ってきてしまった方はとてもつらいかもしれません。

「私って才能ないんじゃないか( ;∀;)」とか、

「今まで何していたんだろう( ;∀;)」とか、

ついついそんなこと考えてしまいますよね。

 

最初は誰だってそうなんです。

私も一度はこの段階にぶつかりました(笑)

全然アクセス集まらないし、何書いていいのか全然わからないし、

それに良質なコンテンツってなんやねん!!!

って具合に。

だからこそ今は何をすればいいのかが分かります。

 

Contentsで必要とされるのは記事の良質さです。

そして良質な記事とは、「読者の疑問を解決する」記事を指します。

「読者の疑問を解決する」記事を書くのに必要なのが、SEOライティングです。

これは賢威で詳しく解説されている内容で、SEOを意識した文章術です。

ここではちょこっとだけ内容を紹介しておきます。

 

SEOライティングの肝は3つで、セルフディベート・セルフディスカッション・ライバルチェックです。

セルフディベートは「なぜ?」を問いかけ、

セルフディスカッションでは「でも~じゃない?」と反論を示します。

ライバルチェックは「どういう記事が読者に必要とされているか?」を探すためにします。

この3つを組み合わせることで、読者がホントに必要とする内容にたどり着けるという文章術です。

SEOライティングを一言で言うならば、「読者の知りたいことを書くための文章術」です。

これを学ぶことで「良質な記事」を量産することができるようになります。

 

またContentsの数の目安ですが、中型サイトであれば30~50程度、

大型サイトであれば100程度の記事を入れていきます。

そうすることで内容がしっかりしたサイトが出来上がります。

 

まとめ

ブログアフィリエイトを続けていても稼げない

何していいか分からなくなってしまった

なんてときはCTPMの法則を思い出してください。

これに現状を当てはめていくことで必ず突破口が見えてきます。

いつでもやめることができるならやるだけやってやめましょう!